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March 2006

March 20, 2006

FISワールドカップ2006札幌大会

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3月18日、19日の両日FISワールドカップ2006札幌大会が開催されました。この大会は来年札幌で行なわれる予定の2007年FISノルディックスキー世界選手権大会のプレ大会として行なわれました。

いづれのスポーツ大会も組織委員会のもとで多くのボランティア活動の下ささえによる協力で運営されているのが常です。私もこのボランティアに登録して2年間活動していきますので、その模様を記事にしました。

今年は先に終わりましたが、トリノで冬季オリンピックが行なわれ冬のスポーツが盛り上がりました。残念ながら日本は荒川選手の金メダルひとつでしたが最後に名実ともに花が咲いたようになりました。
今大会にはそこで活躍した多くの一流選手が参加しています。このノルディックスキーにおいても日本は長野冬季オリンピックの時が絶頂期でその後はジャンプもクロスカントリーも振るわなくなりました。この大会にも多くの日本選手が参加していますが期待の高橋大斗選手ですら7位止まりでした。やはり北欧の選手の活躍が目立つ大会でした。

上のスナップ3枚は大倉山ジャンプの模様で18日夕方に行なわれましたが途中から強風になってノーゲームになりました。(翌日再試合)
下の4枚は白旗山でのクロスカントリーの模様です。この日は絶好の天気でした。
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March 03, 2006

駒大苫小牧高校卒業生の不祥事

今朝のニュースに飛び込んできたのは夏の高校野球で昨年、一昨年と57年ぶりの連覇を果たした駒大苫小牧高校の卒業生の不祥事である。
なんと3月1日卒業式も覚めやらぬ当日、卒業した3年生の旧野球部員10名を含む14名が市内の居酒屋で飲酒と喫煙をして深夜に騒いだということである。
昨夏にも連覇を果たしながら、当時の野球部部長が部員に暴力を振るったということが後に発覚して、その優勝を返上するかどうかの瀬戸際に立たされたのだが、一生懸命に努力した部員には直接に関係のないとのこととされ、実のある裁断でほっとしたのである。しかし輝かしい晴れの祝賀行事はすべて取りやめになった経緯がある。

その後、新チームは短い期間に練習に研磨して、国体と明治神宮記念大会にも全国制覇を果たして、ここに駒大苫小牧高校野球部ありと胸を張っていたのである。
当然今春の選抜高校野球大会にも選ばれており、昨秋の成績からこの春の選抜大会には北海道枠を1校増やされた成果もあったのだ。

それがまたしての不祥事、誠に残念である。
先ほど学校長より選抜大会の出場を辞退するという決断がなされた。いつの時も一生懸命に努力している部員とは直接関係がないだけに断腸の思いであろう。今回は早い決断とともに野球部監督、部長の辞任申し出と、学校長も辞職届けを出したとのことである。
辛いことであるが2度目の不祥事、今夏の大会にも参加を自粛するくらいの覚悟があってもしかり、その決断が後に幸いすることになると思う。
それにしても早い時期の建て直しは教育現場での猛反省と基本生活指導の徹底にあると思います。

駒大苫小牧高校の存在で北海道の高校野球のレベルが向上したことは確かな事実です。今大会には期せずして補欠校が出場できることになると思いますが、たいへん短い期間に精神を集中させて北海道代表の意地を見せて欲しいものだ。

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