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April 2005

April 28, 2005

2足歩行ヨチヨチ歩き

術後1カ月が経過して、杖なし2足歩行を試みている。赤ちゃんの歩き始めのヨチヨチ歩きと全く同様で恐怖心が半分、自己防御がはたらいてしぜんと左足をかばってしまう。また今日から階段昇降の練習にも入る。いずれもそれほどの痛さは感じないが大腿骨の接続部にかかる重力が実に嫌な感じ。接続部の新生骨の形成は術後8週間かかるらしい、したがって退院できる日は5月中旬頃になるだろうか? 遅い北海道の桜も散ってしまう。 「入院し骨折の治療受けし間に春爛漫の季節すぎゆく」

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April 22, 2005

リハビリ順調

術後3週間が経過してリハビリも順調に経過している。左大腿部の筋力トレーニングと股関節の可動範囲をひろげるストレッチを主に行っているが、あれだけ丸大棒のように重かった左足も随分軽くなってきた、衣服の着脱も少しずつ自由が利くようになった。車椅子から松葉杖になり、今ではその松葉も1本杖になった。ゴールデンウィークまでに退院できないものかと頑張っている。

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April 06, 2005

入院生活にもリズム

入院生活も1週間を過ぎるとリズムが生まれる。手術の直後の夜は疲れからか眠れたが、その後の2日間は夜が一睡もできなかった。腰と背中のだる痛さこの上なく躯の置き場所がない、もっとも上向きのまま自由が利かない姿勢だから床に接触している箇所がだるい。時を刻まない夜、早く朝になれと願うばかり本当に長い夜を感じる。日中は周囲の雑音に紛れてあれだけのだるさも嘘のようだ。今日で9日目、明日抜糸、最近は糸でないもののようだが・・・入院生活にもリズムができて来た、その中に特筆すべきは排泄の悩み解消が一番である。リハビリも順調

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April 01, 2005

続き

レスキュのスノーモービルに乗せて貰って救急室へ、さらに救急車が呼ばれて山から市内の救急病院へ延々運ばれた。振動で痛さこの上なし脂汗がでる、震えがくる。レントゲンの結果、大腿骨骨折とのこと。スキーでの骨折は大部分がこの部位のようだ。日曜日だったので翌日無事手術を終え経過良好。全治1箇月。まもなく春なのにスポーツなどの活動はリハビリを完了してから夏以降になるだろう、全く思わぬ災難で残念。待ちに待った良い季節に自由が利かない。

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おもわぬ災難大腿骨骨折

27日最終のスーキーを楽しくべく郊外の滝野公園に出掛けた。午前中に上がろうと15kmコースに入った。その日は古雪、湿雪で滑りがずいぶん悪かったが小雪交じりの中ゆっくりと楽しんだ。滑りが悪い為いつもよりは疲れたが今年最終でもあり、ゴール間近の下り坂をこの日としては快調にとばした。常に慣れ親しんだコースだが曇り空に小雪が降りゴーグルを掛けているので見えつらく一瞬コースを見失った。湿雪で滑りが良くないのと重なって前につんのめり吹っ飛んでしまった、起てない、どうしたことか左足が全く利かない。後から滑って来る人に助けを求める

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