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December 2004

December 30, 2004

2004年 さようなら

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今年も後僅かな時間で除夜の鐘が鳴る。
世界中で災害が頻発した年であった。はからずも多くの尊い命を亡くされた人々のご冥福をお祈りします。

自然災害は地球の異変かともおもうが、その兆しは各所の自然現象に見られその現象をとらえた科学者に留意を促している。
地球が人間の存在を良しとしない訳はどこにもないが、その行為には少なからず眉毛を吊り上げているのかも・・・
しかし天地は偉大にして無限、すべてを人間の智恵に任せているのだ。
地球は太陽系の惑星の一員として、たかが人間の営みぐらいでビクともしない。永遠とは行かずとも宇宙に存在する。
資源の枯渇、環境汚染、ただそれはこの地球に存在する生物の自らの問題だからと云っているようだ。

いやーつぶやきが大きくなり過ぎた。我にかえって思うと、年が明けるともう古希を迎える歳になった。
それにしても人間の一生長いものだとも思う。その日一日一日は多くは平凡に過ぎて行っているようでも節々を振り返ると大きな波、時代の変遷がいろいろとあったことがわかる。生を受けてから今日まで、住む土地も、自然も、生活習慣も、風情も、人情も変わった。これが時代が変わったと言うのだろうか?
この歳にになって、あと残す人生幾歳かと数えることも少なからずあり、生きてきた年が長いだけにあとの人生は短いようにおもうのは当然か。今までの経験を十分に活かして意義ある行動をしなければと思う。
来る年は世界の民にとって素晴らしい年であることを祈ってやまない。

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December 19, 2004

夕暮れの大通り公園

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2004年師走も残す日あと僅か。
クリスマスを華やかに祝うイルミネーションが札幌の街にも点灯しています。
ここは大通り公園と札幌時計台の夕暮れの風景です。この時期の夕暮れは実に早い、初夏の頃にはまだ太陽が真天上にあると思う位の時刻です。TVタワーの電光掲示板にはまだ4時17分が表示されています。この時刻よりも少し早い時間、札幌時計台も観光客がまばらとなり夜の帳が間じかの風景になっています。

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