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October 2004

October 27, 2004

晩秋の里山

photo/DSCN0906
                        白樺と雑木林

紅葉の盛りがはや過ぎて里にも初雪の声が聞かれる。
今年の紅葉はあまりにも夏が暑すぎたのか時期が遅くなった。それに台風で樹木が相当傷められたので紅葉せずに落葉したものも多い。錦絵のごとくの紅葉が見られなかった。

上の写真を撮った翌朝、窓を開けると外はもう雪景色。いよいよ冬将軍の到来かと覚悟する。
札幌での初雪、積雪は去年よりも2週間早い。まだ木々に紅葉した葉っぱが残っているのにと思う。
北国の冬は長くて暗い。ちょうど今頃の時期からクリスマスまでが一番寂しさのつのる頃だ。根雪になってしまえば
それなりの覚悟と備えから冬ならばの活動ができて楽しみがある。さあ楽しさ探しの準備にかかろう。

 DSCN0909.JPG
             翌朝の公園

              

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October 26, 2004

残念だったドラゴンズ

中日ドラゴンズ50年ぶりの日本一を待望していたが残念であった。シリーズを通してもうひとふん張りが利かずに惜敗した。
西武ライオンズさん、何度もがけっぷちからよく頑張った、おめでとう。

私は半世紀以上も前からのドラゴンズファンです。何のことない我が家の購読新聞が中日新聞だったからで、当時配達されてくる朝刊のスポーツ欄に最も新鮮さを感じた。
まもなくあの杉下投手の時代になり、フォークボールが魔球と称せられて優勝した時のことが今でも蘇ります。
それ以来、生まれは滋賀、就職したのは大阪、それならば熱烈な阪神ファンが当然かと思うのだが・・・、周囲が阪神巨人戦の戦評で口角泡を飛ばしている時も私は静かに隠れドラゴンズのファンで通した。

ドラゴンズはやっぱり投手王国か。杉下から星野、郭、小松、牛島、与田、今中・・・・現役の投手陣まで、この人が出てくるとこの戦い勝負ありと云うようになっていた。とりわけ星野さんの現役時代が最も華やかで胸が躍った。あの闘魂たくましく勝負する姿、巨人戦になると一段としびれた。それで私もアンチ巨人になってしまった。
最近の巨人は個人技の展示ばかりで、実践には空回りばかりして何かまとまりのないチーム力になっている。
反面、今年の中日は意外性でスタートした。落合監督の就任である。そして開幕戦の川崎投手の奇抜的起用であった。
誰もが彼の現役時代を頭に浮かべながら采配を見ていただろう。彼の人柄と共に選手の心理を掴み、良いところを無駄なく出し切ってチーム力に纏め上げたのがリーグ優勝のもとである。

来シーズンの日本プロ野球界はちょっと変化がありそうだが、どのチームも奮起して野球を面白くしてもらいたい。
さあー来年こそは日本一。”燃えろ!ドラゴンズ”

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October 19, 2004

インディアン水車

photo/DSCN0898
                     千歳川のインディアン水車

支笏湖を源流とするここ千歳川は毎年8月下旬から11月下旬までユニークな水車が架けられる。
川幅いっぱいに堰きとめたところに1箇所だけ魚道をつくり、その出口に写真のような水車を設けて遡上してくる鮭を捕らえます。
鮭鱒孵化事業の一環でここで毎年10数万尾の鮭が捕獲されています。
今日はなぜか鮭の姿が見られませんでした。どうやら産卵にのぼってくるには決まった時間が鮭にもあるようです。
この川は下流で北海道を代表する石狩川に合流して日本海に注いでいます、ここまで鮭も長い道程を遡上しておりもう産卵に要する最後のエネルギーだけを残しています。

DSCN0900.JPG
                      サケのふるさと館

この一帯はインディアン水車公園になっており、川沿いの散策、自然産卵池、ふるさと館内でのサケ等の観察ができます。

           ”紅葉散る里山に登り見るふもと あきあじ踊るふるさとの川”

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October 15, 2004

秋晴れの札幌市街眺望

photo/DSCN0890
                大倉山展望台より札幌市街眺望

良く晴れた、紅葉にはまだ少し早い。
だが札幌近郊での今年の紅葉は先の18号台風で木が大きな損傷を受け山や森が荒れている。枝をもぎ取られ葉っぱも強風で水分を取られたのか茶色っぽくなり枯れているものが多いのであまり期待できないだろう。
表題の遠景はほぼ中心部が入っている186万都市札幌の景色である。
DSCN0885.JPG
                 大倉山シャンツェ

冬季シーズンになると上部のスタート台から札幌市街に向かって飛んでいくようなジャンパーの姿がよく写真に出る。
オフシーズンも札幌市内観光スポットのひとつとして四季をとわず観光客が訪れています。 

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October 10, 2004

洞爺湖の湖面

photo/DSCN0880
                  秋らしくない洞爺湖

厚生年金受給者協会の2泊3日の旅行で、温泉とパークゴルフ三昧を楽しんだ。
紅葉にはまだ少し早い時期、天候に恵まれて暑いほどの3日間であったが、表題の写真は10月8日の朝撮影したもの、秋らしい湖が撮りたかったが眠たそうな春のように霞み、波の全くない穏やかな湖面、中の島がのたりのたりと投影していた。それでも空には秋の雲が漂っていた・・・。

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