May 13, 2012
May 10, 2012
April 21, 2012
早春の賦(さっぽろ近郊に春をもとめて)


ようやく池面が開けてカモが戯れる陽気になった。


陽のあたる林床にはいち早く福寿草が咲き、水際にふきのとうが顔を出していた。


木道が連なる湿原はまだ殺風景だが、奥の林の残雪の合間に水芭蕉の小さな群生を見る。
March 30, 2012
プロ野球開幕 in札幌ドーム
いよいよプロ野球がセ・パ両リーグとも本日一斉開幕。野球ファンの胸が躍るシーズン入り。
札幌ドームではファイターズとライオンズの開幕戦、開幕投手日ハム斎藤、西武涌井の立ち上がりを注目する。
先ずは斎藤、第1打者を3球三振にとり、初回を三人で抑える絶好のスタート。
一方の涌井はいまひとつ調子が出ずに初回に3点を献上してしまった。5回途中でマウンドを降りる。
打撃陣も日ハムはオープン戦につづき好調で13安打の猛攻、全員安打といきたいところだったが4番中田翔だけがカヤの外だった。
西武打線は5安打、1得点で斎藤に完投をを許しワンサイドゲームになった。
日ハムの栗山新監督にとって、この初勝利は全メンバーからのプレゼントになり胸に刻むこと大きいものだろう。
ファイターズファンとしてはエースNOをつけている斎藤投手に真のエースになってもらいたいと望むがこれからの精進次第。
先ずは名誉ある開幕初戦に完投勝利して大きな自信を持ったことだろうと思う。
March 28, 2012
メジャーリーグ開幕
これ何。メジャーリーグの開幕戦が東京ドームで行われるとは・・・
地元ファンは開幕戦を待ち望んでいるのに、ホームであってもアウェイであっても生で観戦したいものだが・・・
それがなんと他国とはなんだ。
これも多様なメディアの進出で革命的変化となったものか?
日本人選手のメジャー進出が当たり前になった昨今、マリナーズとアスレチックスの対戦は最人気のイチローが見られてもっとも日本ファンの喜ぶところだが・・・。
全くベースボールをビジネス化した場合は大成功だろう。
試合は日本のファンの期待にこたえ、イチローが3打席連続安打、試合は早いペースで進んでいたが1:1同点のまま延長戦へ、延長戦は無制限にやるという。実況中継が11回で終了した。
日本のプロ野球も30日開幕、それぞれ開幕投手がチームのエース的存在になるか期待大である。
January 13, 2012
厳冬の札幌もいわ山
標高531mの山頂、さっぽろ観光のシンボルもいわ山展望台が昨年末リニューアルオープンしました。
従前の建物やロープウェイ、リフトのすべてを撤去して新調したものです。
麓の市電停留所からはシャトルバスが出てロープウェイの山麓まで運ぶ、ロープウェイを中腹駅でミニケーブルカーに乗り継ぎ山頂へ、すべての設備がバリアフリー対応で誰でも実に楽に石狩平野の全景が眺望できるようになった。
今回市民の意見を尊重して藻岩山の自然環境を壊さないように最大限の配慮をして建造物の設計を行ったと聞いているが、それだけにこじんまりとした建屋に出来ている。
冬はともかく春から秋の季節にはさっぽろ観光の大きな目玉となろう。
360度の遠景視界まで眺望は実に素晴らしい。特にレストランから見る札幌市街の夜景は100万ドルを優に超えるだろう。
January 01, 2012
初詣3社めぐり


札幌平岸の相馬神社


平岸天満宮

天満宮境内氏神様
平成24年元旦 あけましておめでとうございます。
さっぽろは穏やかな新年を迎えました。
天候はうす曇り初日の出は7時ちょっと過ぎ、街には明るい日光がさしこみました。
今年は元旦早朝から近隣の神社3社を初詣して清々しい気持ちになっています。
これから小家族で新年のお祝いの宴をあげて気分一新スタートします。
November 25, 2011
初冬風景




北海道の冬期間は札幌など道央部や日本海沿岸部に比べて、室蘭あたりからの太平洋沿岸部地方は天気の良い日が多い。
ここ白老の別荘地から見た初冬の景色も空気が乾いて寒さむとしているが山々の遠望もすっきりと見渡せる。
枯れ原野の景色がいかにも侘びしい。
遠望の山々はホロホロ岳、白老岳、樽前山、恵庭岳、オロフレ山などです。
October 30, 2011
日本ハム・ファイターズ完敗
プロ野球のCS戦がセ・パ両リーグとも昨日から始まる。
今日は第一ステージの2戦目、ファイターズの雪辱あるかとTV観戦していたが結局頑張りは序盤から中盤までで力尽きている。
昨日の1戦目も全く同様にダルビッシュの好投で中盤まで、最終土壇場で力尽きた。
1,2戦ともチャンスは何度もなかったが絶好のチャンスは一度づつあった。それにもう1本打てないもどかしさでチャンスを潰した。
その点西武ライオンズには余裕あり、3番の中島、4番の中村、5番のフェルナンデスと相手ピッチャーを萎縮させるオーラー持つ打者が続いた。
ファイターズはシリーズの後半から全く力を落とした。これでは折角2位でシーズンを終えて札幌ドームで戦いながら苦戦するだろうと思っていたが予想どおり実力の差が歴然としたCS戦だった。
打撃陣が全く不調、クリンナップにライオンズのような強打者のオーラーなし、チームで1番のホームランバッター中田も泣かず飛ばずだった。
パリーグはひと足早くに第一ステージが先ほど終了した。
September 25, 2011
プロ野球 日ハム崩壊か
プロ野球も終盤戦に入り、熱戦が繰り広げられている。
セ・リーグは首位争い、パ・リーグは3位争いかと一般的な見方であるが・・・。
だがここに来てどうしたことかパ・リーグのファイターズが失速している。
前半の滑り出しは良く、ソフトバンクと競り合いながら3位には大差をつけて後半戦に入る。9月は直接対決で優勝争いが見どころかと思っていたが・・・。
ここに来て連敗続き、この時期に連敗するチーム力を疑う。先ずは打撃陣の不振が最大要因か?
それにつれて投手陣のがんばりも援護射撃のないゲームに自然と不服をつのらせているのではないか。
投打がバラバラ、互いに精神的ゆとりを失っている。
さらに監督の辞任発表。なんで今なのか?またそのようになった真相が選手にも伝わっていないと思う。
精神的充実感が全く乏しい。
ここはベテラン選手に頼りたいが怪我で戦力外かその層は薄い。
このままでは2位はおろか3位もおぼつかない状態であるが、若手選手は台頭しているので若さに期待して、チームの団結力を望みたい。
片やセ・リーグのドラゴンズはシーズン中、監督のマイペースで進んで来たように思うが只今猛ダッシュして優勝争いをしている。
こちらも成績優秀でありながら監督交代の発表が同時期にあったが、ここは以前からその噂ありで、後任監督も同時発表されて一応誰もが理解できることだろう。
それに更迭された監督が実にさばさばしている、このようなことはこの世界では当たり前のことだと言い切った。
それよりも是非ともリーグ優勝して、さらに日本シリーズでも日本一になることを自分自身の誇りにしている。選手もそれをよくわかっている。
わたしはファイターズとドラゴンズの熱心なファンです。
























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